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自己点検・自己評価結果

ソワニエ看護専門学校 自己点検・自己評価結果(2019年度)

専修学校における学校自己評価については、平成19年度の学校教育法および学校教育法施行規定の改正により、自己点検・自己評価の実施・公表及び、学校関係者評価の実施・公表が努力義務化となっています。また、就学支援制度においても自己点検・自己評価を公表することが求められています。

今回、本校において自己点検・自己評価を取り組み、本校の課題を抽出することができました。

《自己点検・自己評価結果》

評価は、「看護師等養成所の自己点検・自己評価指針」に基づき、Ⅰ~Ⅸのカテゴリーとその評価項目(121項目)を、3段階評価(3:当てはまる、2:やや当てはまる、1:当てはまらない)とし評価点をつけました。

2019年度 評価結果
カテゴリー(項目数) 平均点
Ⅰ 教育理念(11) 1.9
Ⅱ 教育目標(7) 2.2
Ⅲ 教育課程経営(31) 1.9
Ⅳ 授業・学習・評価(17) 1.5
Ⅴ 経営・管理(36) 1.5
Ⅵ 入学(2) 2
Ⅶ 卒業・就業・進学(8) 1.6
Ⅷ 地域社会(6) 1.6
Ⅸ 研究(3) 1.6
総項目数(121) 1.7

「自己点検・自己評価」実施における本校の課題

Ⅰ 教育理念・教育目的

カリキュラム改正に基づき、教育理念・教育目的の再検討する中で、カリキュラムポリシーを明示し教員間で共通認識にして意思統一を図る。

Ⅱ 教育目標

医療情勢や看護基礎教育の現状を踏まえた実現可能な目標となるよう再検討する。

Ⅲ 教育課程運営

カリキュラム改正に伴い再検討し、各科目・単元の構成が整合性を持てるようにし、明示する。

評価の倫理規定の検討・作成を行なう。

Ⅳ 授業・学習・評価過程

他の授業との関連性を明記したシラバスの作成や記載内容の充実を図る。

授業に評価内容をフィードバックさせ、教育力の向上を図る。

Ⅴ 経営・管理過程

ビジョンを明確にし、中・長期計画、短期計画を立てる。

学生が活用しやすい支援体制を明確にする。

自己点検・自己評価を継続的に実施し、課題に取り組む。

Ⅵ 入学

入学者選抜方法の変更に伴い、教育効果の視点から分析を行なう。

Ⅶ 卒業・就業・進学

学校評価の分析を行ない、課題に取り組む。

卒業生の動向を継続的に調査する。

Ⅷ 地域社会/国際交流

地域への理解や資源に目を向けた、学習の場を提供する。

地域と積極的にかかわりを持つ。

グローバルな視野を持つための教材開発を行なう。

Ⅸ 研究

教員個々の研究に対する必要性や意義について知識を深め、研究を行なう環境を整備する。

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